本文へ移動

木造住宅工法

当社の木造住宅は基本的に4つの工法が選択できます

在来工法

伝統的な継ぎ手・仕口による軸組み工法を最新のCAMにより
再現した工法で、接合部分は補強金具にて、結合します。

金物工法

在来工法の継ぎ手・仕口を「スリット(ミゾ)」及び「ピン」に置き換え金物にて「接合」する工法。

パネル工法

在来工法及び金物工法に「パネル」(面材)を組合わせることにより建物全体を「点」による構造から「面」による構造体にし、構造の強化を計った工法。

JBRA-1工法

柱を土台 梁等に接合する金物を使わずに
アラミド繊維シートと接着材を用いた新設合システム

工法比較表

工法別違い 在来工法 金物工法
継ぎ手・仕口 伝統的な仕口
(蟻継、鎌継 等)
梁成サイズにより接合金具が決まる
接合部の概観 補強金具が必要 金具が材の中に隠れる。
施工性 ある程度の熟練度が必要 プラモデル感覚での施工性。
ハンマー、レンチのみで施工可能
性能表示等 高機能・性能にする為には、
多量の補強金物が必要
構造計算済みの為、高性能が
保障され易い
 
JBRA-1工法 
木質建築物において構造上の強度・耐久性の課題の一つとして接合部が上げられ、従来の仕口・継手の手法だけでは性能を立証するという品質確保時代の要求に応えられない。そこですでにRC建築物などの耐震補強に実績のあるアラミド繊維シートを用いて、木質材のねばり・引張強度の特性を最大限に引き出した接合方法ができればと考えた。 そのため、新アイテム(簡易補修、剛接合、新部材)を示し、既住の調査をはじめ、技術上の課題、とくに接着剤による接合方法について数値、実験を通して具体的に商品化し、簡易的に補強できるシステムを構築した。また新木質材の製造過程においてアラミド繊維を特殊加工し、今までにない高性能な木質材料の開発を実現しようとしている。
詳しくは下記にリンク
http://www.j-kenchiku.co.jp/jbra1.html
 
 
基本的な構造は木造軸組工法がお勧めです。
着工から当社の工事状況を見ながら
説明いたします。

基礎工事

 
 
地盤測定作業
地耐力を測定して基礎工法の選定
また地耐力が不足している場合
地盤改良工事をします。
 
 
 
標準基礎はベタ基礎です
D-13@200
 
 
基礎工事完了後
基礎パッキンJOTO基礎パッキンロング
土台は桧材

構造金物配置選定は3DCADによる構造計算しております

木造軸組工法

ここで一言、当社の設計は柱梁など材種 構造まですべて設計しております。工場任せの設計とは違います。
そして、木材はすべてKD材と呼ばれる乾燥木材を使用しております。
 
1階 2階共に
根太レス剛床工法を標準仕様としております
強度をと床パネルのたわみ防止の為
補強根太105×105を910mm間隔に入れます。
 
 
 
1階2階床パネルはネダノン サネ付き厚28mmを使用
ウレタン接着材と釘でしっかり固定します。
構造材の建て方完了状況です。
外周部分には9mmの構造用合板を使用します。
屋根は12mmの構造用合板にライトビルボードを貼り2重とします。遮音及び遮熱効果があります。
屋根材は ガルバリューム鋼板か陶器瓦をおすすめしております。
標準仕様の断熱材はグラスウールでの高気密、高断熱です。
お勧めは羊毛断熱材サーモウールも低価格で選べます
 
断熱工法は   内断熱 グラスウール仕様
                           サーモウール仕様
                  外断熱 ネオマフォーム仕様
それぞれ価格と特徴がありますのでお客様のご希望により選定いたします。
内装の仕上げもこだわりをもって提供いたします。
標準仕様は 建材メーカー各社による建具をはじめとした内装製品の選択
その他 オーダーによる無垢の建具及び造作材
ご希望をもとに低価格のオーダー作成も選定出来ます
電気設備及び給排水設備もこだわりの設計施工致します。
 
 
液晶テレビや空調設備配管配線を見せない配線など すっきりと配置します。
床暖房の施工は数多く施工しております。
熱源も 石油ボイラー
          ガス エコジョウズ エコウイル
          電気 エコキュウト
などお客様のライフスタイルにあったものをご提供いたします
株式会社東北サンコー
〒963-0107
福島県郡山市安積4丁目295
TEL.024-945-8166
FAX.024-945-8151
0
2
7
2
6
7
TOPへ戻る